ボーイズラブオーグレイト

BLコミック・BL小説・BLゲーム等のレビューやBL的な雑談を主とする、絵日記な日常ブログですヽ(゚∀゚)ノ

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届いた

ふううううー。
うほっヽ(゚∀゚)ノ!!!!!!
「美しいこと」の小冊子が届きましましましましまこうさく
 
ああああ
でも、読むの勿体ないんですけど(´・ω・`)
どうしよう。
この高揚感を保ったまま、3日くらい練ってみようかしらん。
ハァハァ、もう我慢できNOT!!!!!ってなってから読もうかしらん。
悩むなあ・・・
悩む・・・
悩んでる今現在の時点で、弱冠ハァハァしてる感はあるんですが・・・。
 
 

そういや本棚と机と椅子がほしいです。
椅子は、座り心地が夢心地の良いやつを買おう!1マン5千円でどうだ!!!
って思いながらパンフ見てたら、世の中には30万円のイスが存在してました。
マッサージとかしない椅子ですよ!?座るだけの!!!信じられない・・・。
本棚は、もんのすごでかいやつで
BL本とかいろいろ・・・きれいに並べる・・・ああ・・・良いな・・・(´∇`*)


  ++++++++++++++++++++++++
 
0:43追記

結局読みましたヽ(゚∀゚)ノ
我慢できるわけなかった・・・気付いたらページめくってた・・・。
なんか読んでる間中ニヤニヤニヤニヤして、なんかもう・・・顔を手で覆ってゴロゴロしました。
今日、布団干してて良かった!ふかふか。
ふかふか・・・ニヤニヤが止まらないいいいい!!!!キャー!!!!!
 
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| 木原音瀬 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美しいこと 上下 追記

IMG_000456.png
「美しいこと」上下、感想追記です。
 
 
 

*注)ネタバレ前提感想です。
 
 
 
 
 

よく考えてみると寛末にもかなり共感するなあと思いました。
自分を好いてくれる人、自分もその人が気になっていたら
側に居て欲しいと思うだろうなーと。
 
でも「アナタを好きかどうか分からないけど側に居てください」って。
一度ならず二度までも拒絶しておいて「やっぱり行かないで」って。
普通言えないだろこれはヽ(`Д´;)ノ
アラブの王子様ならまだしも
寛末って、自分のせいじゃなくても自分のせいにするような、グダグダ男なのに。
で、相手は松岡だろ。
すごい男前じゃないですか。
 

そんな良い男相手に
こんだけ勝手をかまして、揉めても結局許されるというのがねえ。
ムカつくわあああいムカつくわあいヽ(#゚∀゚)ノ≡3 
 
しかし・・・素直さの勝利でしょうか。
堂々と、見苦しくてもズルくても自分が完全に悪者でも、
本音を松岡に語れる寛末の素直さは凄い。いっそ潔いです。
 

 

こんだけ寛末ムカつくムカつく言っておきながら、 
ラストのラブ部分は、おおおおっそろしいほど萌えました!萌えて萌えて溶けるほど!
萌えの海が出来るほど・・・!
で、寛末の気が利かない語録の中でも最もムカついた一言
「前って、誰と?」ですが・・・
でも、この台詞の後に
寛末を突き飛ばして背中を向けて俯いてぶるぶる震えながらしとしと泣いている松岡が
萌え萌え萌え萌えの萌えタイフーンで萌え津波を巻き起こしたので、
あの台詞は布石として必要だったということで、寛末ありがとう!(でもムカつく)
 

| 木原音瀬 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美しいこと 上下

美しいこと(上) (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)美しいこと(上) (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)
(2007/11/21)
木原 音瀬

商品詳細を見る

俺が男でも好きって言える?
誰かを好きになるのは心?外見?性別?女の姿で寛末に出会ってしまった松岡と寛末の、甘く切ないセンシティブ・ラブv(帯より)


美しいこと(下) (Holly NOVELS)美しいこと(下) (Holly NOVELS)
(2008/01/29)
木原 音瀬

商品詳細を見る

こんなに気になるのは君だけなんだ
小冊子応募者全員サービス付!!「美しいこと」松岡&寛末の今後が知りたいあなたは巻末へGO!!(帯より)


 

 
*注)あらすじの時点でネタバレです。
 
 

 
::あらすじ::
 
半同棲の彼女が出て行ったことがきっかけだった。
彼女の荷物を整理していた時、
ふと試してみたくなったのだ―――女物を、身に付けること。 
 
それからは毎週末、女装して街に出掛けるようになった。
美女を演じるのは気分が良く、その快感に日常のストレスも溶けていく。
ただ、その日は最悪だった。
ボロボロの状態で雨に打たれ、女装姿の松岡は力なくしゃがみこんでいた。
助けてくれたのは、冴えない30半ばの寛末という男。
 
出会いの後、女装姿で逢瀬を重ねる内に、松岡と寛末は互いを好きあうようになる。
 
(俺が、男でも?)
 
寛末の愛に期待し、真実を告白した。
結果は―――――拒絶だった。
もう一度考えろと、松岡は寛末に詰め寄るが・・・・。
 
 
  +++++++++++++++++++++++++++
 
 
自分のツボに、改めて気付かされた一作。
「優しさと紙一重の優柔不断な攻に、それと意識されず手酷くされる受(精神的に)」
・・・悪気はないんですね攻は。まったく。
人の気持ちに鈍感というのが、どれほど酷いことか。
一見ヘタレ攻に見えて、切り裂きJACKなファッカー攻。もう精神的グロッキー。

 
脈がなかったら、これは駄目だ、って思ったら、引いちゃうと思うんですよ。
葉山さんみたいに。そんで、気持ち切り替える。
そうはできない松岡を、
迷いながらも自己嫌悪しながらも寛末を想ってしまう松岡を見てると
ぎりっと心臓が締め付けられました。不憫だ。
 
途中途中、吐き気がするくらいに切なくて。もうどーしようもなく。はい(つД`)
 
 
最後の松岡の一言に尽きます。寛末がどんな人間かってこと。
「気が利かなくて気分にムラがあって、優柔不断で、嘘嫌いって言うけど自分は嘘をつく」
 
本当だな!
エエもう本当にな!首がもげそうなほど頷くよ。
でも寛末の戸惑いもどうしようもないことだったと思うので彼にも同情してます。
寛末の立場に立ってみれば、そういう気持ち、しょうがないって思うもの。
でもそれはそれとして、別として。彼の気の利かなさっぷりは凄すぎる。
人としてどうかと思う。
 

 
~寛末気が利かない語録~
 
「君は平気で嘘がつける人なんですね」
「そういえば、体は大丈夫でしたか」
「ドライですね」
「まだ僕を好きでいるような気がしたから」
「君にもらったものを返したい、その、手袋とか」
「知ってどうするの」「けど、遠いよ」
「そんなことをしたって、君が男だって事実は変わらないだろう」
「(考えたか?)・・・いいや」
「(携帯を変えたのは)どうして?」
「だから、寝られたら・・・いいの」
「前って、誰と?」
 
 
いっそ1秒間に10回レイプって言えそうなデストロイヤー(つД`)
どれもこれも・・・お前が言うかお前がああああああと。 

  
ここまで気が利かない人をリアルに描ききった木原さんに、本当惚れます。
毎回、木原さん作品は
読む前は凄く躊躇してしまうんだけど、読んでる最中は胸がキシキシ痛むけど、
読み終わった後は「読んでよかった」って気持ちになります。
松岡がかぁっっわゆううううううい(´∀`*)!!!!ラスト良かった!!
ああ・・・かわいいよ松岡がかわいい、かわいすぎて・・・かわいい。
ケーキの前にちょこんと座りの松岡は、もうちょっと甲斐性のある攻なら絶対
「おまえごと食っちまうぜ?」って言ってくれたはず・・・少なくとも「帰る」連呼は無いわ。
凄い松岡大好きです。
 
これは小冊子を応募するしかない!!
2008年4月23日当日消印有効だそうです。
ていうか明日応募する。これは。え?でもこれ直接切り取るの・・・?

| 木原音瀬 | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秘密

秘密 秘密
木原 音瀬 (2007/04/21)
蒼竜社

この商品の詳細を見る

中は見ちゃ駄目だ。
絶対に駄目だ。

誰にだって、秘密の一つや二つあるのかも。
あなたはどんな秘密を持っていますか?
本編の主人公・啓太と杉浦の抱える秘密とは?
(帯より)


 
::あらすじ::
 
自分のアパートには居られない。
冷凍庫の音が煩いから。
ブーンと唸る音が耳に纏わりつく。
中には、啓太の元恋人の死体。自分が殺した、簡単に殺せてしまった。
一人で寝るのが怖くて、でも泊まり歩く友達も尽きてきたため、
啓太はセックス込みでもいいとゲイバーへ行き、泊めてくれそうな相手を探した。
辿々しい様子で話しかけてきた杉浦の部屋へ行くが
疲れて眠ってしまうとセックスを仕掛けてくることは無かった。
三度目に会った時、ようやくセックスをした。
 
「啓太、ぼっ僕のこと、嫌になった?」
不安そうに何度も聞いてくる杉浦の愛情に
最初こそうんざりとしたが、徐々に安堵感を覚えるようになる。
 
しかし、杉浦との関係をきちんと構築するのなら、
あの冷凍庫は捨てなければいけない・・・。
 
 
   ++++++++++++++++++++++++
 
  (以下、ネタバレ含む感想です)
 
   ++++++++++++++++++++++++
 

IMG_000385.pngこの本を読んでいたら、母に
「何それ、秘密って。エッチな本なんじゃないの」
と言われてしまったのが非常に謎ですヽ(゚∀゚)ノ
だって普段、私の部屋に散乱したBL本とか見てるはずなのに、
時々一緒に片付けることもあるのに
(エロい表紙とか、過激な帯とかあるわけです)
何も言われたことなかったから
興味ないものは目に入らないんだなあ~と思っていたのに。
この本の表紙で「エッチ」と言われるとは・・・。
母の感性が分からんです(つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
 
さてこの作品。
秘密(本筋)、秘密2、秘密3、とあって。
全部通して読むと、こう、ミツルたんが幸せになってくんですよ。
なんかほのぼのしたですよ(´∀`*)
ミツルがかわゆーてかわゆーて(´д`*)んがはぁぁ。
啓太も最終的にはすげえ幸せで、ハッピーエンドですね。
ミツルも大概ねちっこ愛だけど、啓太もネチネチ愛体質なので
理想的なカップルだわ。
 
障害っちゅうか、脳の機能として?字が読めない充ですが。
自分は普通じゃない、て、自分で自分も責めるのに
親からも周りからも責められるって、本当辛いだろうなあと思います。
 
本人が受け入れられない内は、箸が転んだってどん底まで悩んじゃうんだから
親まで深刻になっちゃったら、いかんわなあ・・・。
当時は病院行っても原因分からなかったかもしれないけど、それはそれとして。
出来ないモンは出来ない、それは変わらないんだから
出来ないモンを埋めるための代替案や
何らかの現実的な打開策を、どうして考えてあげられなかったのか。
ってーと、まああの父親だからかーって話なんですが。
 

啓太の、充への通信高校時のフォローの部分とか見てると、
そういうのを考えて、現実的に充をサポートしてるよなあ、って、
愛だなあ・・・と思うと、こう、目頭が熱く・・・(つД`)
よかったね充ゥゥ(つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
 

ああラブカッポーバンジャーイ!!∩(*´∀`*)∩
 
 

| 木原音瀬 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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吸血鬼と愉快な仲間たち

吸血鬼と愉快な仲間たち Holly NOVELS 吸血鬼と愉快な仲間たち Holly NOVELS
木原 音瀬 (2006/12/15)
蒼竜社

この商品の詳細を見る

「こいつ、可愛いな」
「可愛い?」

かっこよくて、ストイックで、無口で、黒いマントがよく似合う・・・
お洒落な色男だけが吸血鬼とは限りません。・・・アル!頑張れ~!
(帯より)


 
 
::あらすじ::
 
親にも、親友にも、拒絶された。人間を装うことも出来ない。
中途半端に血を吸われ、一度死んだアルベルトは
中途半端な吸血鬼となって蘇る。
精肉工場に運ばれる牛の血をすすって何とか生きていたが
ある日の偶然で、異国の地、日本へ行くこととなる。
 
出会ったのは、暁と忽滑谷。
忽滑谷は同情してくれたが、暁は罵声を浴びせるばかりの偏屈な男だ。
英語が喋れるくせに
「日本語で喋れ、猛勉強しろ。これからは俺も日本語でしか喋らない」
と言う。
アルが最初に喋った日本語は、暁に向けての「あくま」だった。
 
いつも怒っている暁に、アルも喧嘩腰の対応をしていたが
一つの事件によって、暁は本当は優しいと気付く。
心配してくれて―――助けてくれた―――。
 
アルは、暁の役に立ちたいと奮起する。
 
 
 
   +++++++++++++++++++++++++++
 
 
(以下、ネタバレ含む感想)
 
 
   +++++++++++++++++++++++++++
 
 
IMG_000381.png
裸モップはけっこう衝撃w
 
というわけですがヽ(゚∀゚)ノ!!!!
 
前々から、ワタクシ興味シンシンシンディーろーぱーだった木原さん。
こちらの作品はコメディタッチとのことで、
うへへ(`ω´*)〃初木原さんを美味しく頂かせていただきまひょヽ(`∀´*)ノ!!
てなわけで。
 

 
そして。
 
あああヽ(゚∀゚)ノシ!!
おおお面白ぉぉっふォォヾ(´∀`*)ノシ!!!!!
ファンタジーなのかなー?って思ってたら
現実社会が舞台っちゅうか、しかも日本が舞台。
吸血鬼と人間の叶わぬ恋?とか思ってたら恋愛要素はほぼ0w
そこがまた良い(*´∀`*)
なんかもう・・・面白い。面白いったら、面白い。
 
ていうか・・・アル!
アルがー!!!!
 
 
萌え・・・です・・・(*´∀`)≡3
 
 
たどたどしい日本語といい
蝙蝠の時の鼻先スリスリといい
もお可愛くってしょうがにゃっはー!
 
つーか何か芯が強い子ですよね。相当辛い目にあったというのに・・・。
そして、見事なツン→デレ(移行タイプ)
前半、暁にツンツンだったのに、後半はデレデレです。
 
 
2巻目が8月に出版される予定みたいなので、楽しみです(´∀`*)♪

| 木原音瀬 | 03:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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