ボーイズラブオーグレイト

BLコミック・BL小説・BLゲーム等のレビューやBL的な雑談を主とする、絵日記な日常ブログですヽ(゚∀゚)ノ

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美しく燃える森/依田沙江美

美しく燃える森 ( シャレードコミックス ) (CHARADE BOOKS COMICS)美しく燃える森 ( シャレードコミックス ) (CHARADE BOOKS COMICS)
(2010/06/24)
依田 沙江美

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シャレードコミックス最新刊!
大幅加筆でお届けしますv(帯より)


 
大好き依田さんの待ちに待っていた本
かなり前に読んでいたのですが、
読んでから、ずっとなんかこう、心に引っ掛かってました
 
昇の、何気なかった一言が凄かった
「あなたはさ、もうちょっと自分が思ったようにやった方がいいんじゃないの」
 
ヨソ事を考えながら、ボケっと放った言葉でも
すごくスバリだった
どういう気持ちで言った言葉でも、どんなんでも、
結局は受け取る側の受け取り方ですね・・・ 

 
やってみたいと思った事を果たせなくても、言い訳をたくさん用意して
自分を甘やかした生き方をしてしまっているなあと・・・思うので、自分が。
親を含め、他のきちんとした人たちを見てると、その言い訳の無用さを
痛感する最近ですが、まだまだ、なので。
昇の一言は、私の胸にも切り込んできました
 
 
でも、昇自身にも、言い訳はあったのかなって
うーん、言い訳っていうか・・・
「不要だから」っていうの。言い訳かな?
自分の過去から追ってくる疑心暗鬼
それは、必要の無いものだと避けていいものではなかったはず
今回、きちんと検査を受けて、昇が不安から解放されて本当に良かった・・・!
 
 
しかし・・・セックスは難しいですね
自分がそれなりにキレイな生き方をしてきてそれなりに潔白だろうと、
一度でも、人生が潔白とは思えない相手との正しくない行為があれば、台無し
キャリアの不安を抱えてしまう・・・
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| 依田沙江美 | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AMETORA―雨寅―/依田沙江美

AMETORA―雨寅― (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)AMETORA―雨寅― (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)
(2009/11/30)
依田 沙江美

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人よりちょっと気にしいで、
面倒見がよくてやさしい。
 
依田沙江美
先輩×後輩、
ゼミ生同士の
トラブル・トラベル・ラブ!!

 
そう思ってたかわいい後輩は、
実はけっこう女王様で・・・・・・・・!?
(帯より)




 


※ネタバレ注意です
 

 
 
 
くわのみ いや 
ミステリー&愛憎系依田さんだっ!そうだなっ!(ゆうざん)
 
 

石倉と昴が可愛い可愛い可愛い話で、ついつい依田さんの描く「愛憎」を忘れていました。
淡々と、表面上見えないところで深々と愛憎の根を張る恐ろしさ、
しかも「誰」だか分からないミステリー。
いわゆるバトル系の漫画でいうところの「気配を殺して近付いてくる」敵です(`・ω・´)
いっいつのまに背後にー!って。
 

ニュームーンのバンドの話みたいな感じでした。
バンドの方は、ラブよりもミステリー強めだったけど
今回の雨寅はラブ3割ミステリー4割ダム3割かな。
本気で謎な部分が何箇所かあり
あの幽霊?のおじさんの意味や、トラが雨音の気持ちに気付いたタイミングとか、
相羽はなんで佐当に声を掛けたのかってこととか・・・雨音の元彼ってのは知らなかったんかな。
あと、悟志って最後のシーンでトラにめちゃくちゃ敬語だったけどアレもなんでだろう。
巡視艇に嬉しそうに乗るトラには凄く癒されました~かわいい~(´ω`*人)

 
 
依田さんの描く愛憎キャラは本当に恐ろしいと思います。
腹の中に異常なほどの憎しみを持っていようと、逆に、大きな大きな穴が空いていようと、
表面上は本当に普通に、周囲と人間関係を結んで、ノーマルな日常生活を営んでて怖い。
執着の仕方が、普通のレベルからはるかに逸脱してるのに。誰かを殺しかねない悪意があって。
読んでると、空気がゾワってくる。
そこまでのレベルにいかなくても、大なり小なりそういう部分持ってるキャラが多い気がします。
でも、サラっとしてるんだよなあ。不思議と。

 
つくづく、依田さん素敵です(´ω`*人)
来年も依田さんの作品が読めますようにんにん。

| 依田沙江美 | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この恋はハードボイルド/依田沙江美

この恋はハードボイルド (Ovis comics DX)この恋はハードボイルド (Ovis comics DX)
(1997/03)
依田 沙江美

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::あらすじ::
 
お隣の幽霊屋敷に越してきた、柔和な男。吉井というらしい。
何してる人なんだろう?男一人で一戸建て?不思議な雰囲気・・・不思議な人。
湧いた好奇心のままに、お隣に出入りするようになった高校生の響は
ますますの興味を持つ。なんだか放っておけない、やっぱり不思議な人。
その内側には何があろうか―。
花のざわめく夜、響は彼の孤独を知った。

「ごめん
 僕はさみしい
 さみしいんです」



  +++++++++++++++++++++++++++++ 
 
 
 
優柔不断で穏やかで繊細で
ちょっと無神経な残酷さがある、吉井。
こういう攻+ちゃきちゃきしっかり者な受の組み合わせがとても好きですヽ(゚∀゚)ノ
大和さんのディアパパのパパとか、門地さんのじゃじゃ馬の黒沢とか、この系統なイメージ。
一見、優しいんだけど、天然なんだよなあ・・・無神経さが。
 
主役カップルではないのですが、愛憎劇が繰り広げられております。
依田さんの描く愛憎はとても良いです。とても好きです。
おそろしい台詞を吐いて、殺してやるって念じて、愛がひりついている。
私はそれにギョっとするのに、心地よさがあります。不思議。


「現実から少し浮き上がったような夢見事が、決して現実と乖離しない」

というのが、私の依田さん作品へのイメージそのもので
愛憎も、「夢見事」のなかのひとつ、です。
 
 
「先の夏」もけっこう愛憎が入り混じっておりまして
ぐずぐずしなきゃよかった・・・はゾッとするところ。非常にゾッとするところ!
 
 
はー。
ほんと依田さん大好き(´ω`*人)

| 依田沙江美 | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛の深さは膝くらい

愛の深さは膝くらい (花音コミックス)愛の深さは膝くらい (花音コミックス)
(2008/03/29)
依田 沙江美

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エロくなんな
バーカ!

 
ツンデレ高校生・昴に目の敵にされた石倉先生は・・・!?(帯より)


 
 
神主の息子、石倉、フラフラしていたところオヤジ様に一喝され、代用教員になる。
入った先の高校で、やたらと突っかかってくるクール眼鏡っ子昴の
意外とコドモっぽい可愛さにほだされ、寸止めラブの道へ。
 
 
 
はぁはぁはぁ(´д`*)
かわいいなーかわいいなー昴かわいいです。

「キ・・・」
「キスしてもいい」
 
笑うところ!これは笑うところ。
同時に、萌えるところでもある(´∇`*)
てゆか眼鏡なのに、クールっぽいのに、
まったくもってアホの子じゃないか・・・この子。
ジャイアnテイストも入ってます、濃厚に。
 

石倉は、昔の方がロクデナシだったっぽいですね。現在は大分丸くなったような。
でも、ピンクオーラを発生させる時は、どことなくやっぱりロクデナシな感じですw
要領良さそげでテキトウって人が、意外にイイコト言ってくれたり面倒見が良かったり
ピンクの時だけロクデナシっぽいのってなんか素敵!乙女心がキュン(´д`*)
でも紳士ですよね。紳士貫いてますよねwそこも萌えでした。
 

依田さんの作品は、こういう、キャラの多面性がたまりません。
ええわあ。
 

 
うーん。
ただ、ちょっと絵が乱れているような?気がしたんですが・・・。
 

| 依田沙江美 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「真夜中を駆けぬける」「千の花」

真夜中を駆けぬける (Charade books―勇気×昇シリーズ)真夜中を駆けぬける (Charade books―勇気×昇シリーズ)
(1999/03)
依田 沙江美

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千の花―真夜中を駆けぬける 2 (Charade books)千の花―真夜中を駆けぬける 2 (Charade books)
(2003/01)
依田 沙江美

商品詳細を見る

15歳と17歳、世界中がお互いでいっぱいになるような恋は、若さ故に終わりを告げる。
二度目に会った時、彼はあざとい大人になっていた。
「・・・そんなことが、あるのかどうか」
同じ人間に、二回目の恋をする。
起こり得ることなのか。なるべくしてなることなのか。さもありなん―――。
 
 
昇さんカッコイイ(´д`*)!!
シニカルであざとい大人ながらも、どっか天然でどっか純情で、働く鬼で、受。
処世術も身についてて、素敵です。
ヒヒジジを酒場の女テク(?)でどっこいしょしてたトコ、カッコよかったあ。
あとで「くっそー!」ってなってたのも愛らしい(´∀`*)喫煙家の受って好きなんです。
勇気は、まあ男だな男だよなって感じで。ああいう思考で男性は浮気するのかしら。
でもドリーム全開の勇気はアホっぽくて可愛かった。
おおざっぱみたいに見えるけど、意外に細かかったり繊細だったりして。
 
芸術家が出てくるからか、編集者が居るからか、
いつもに増して依田さんの言葉の紡ぎ方がセンチメンタルで、とても胸にグッときました。
ポエムのような比喩表現が、現実的な言葉と入り混じって、凄く良いなあ。
ラストの「もうどうなっても」の甘々はなんたることだ。
昇さんあんなにカッコイイのにこんなかわいいってもうーもうー(´д`*)=3

| 依田沙江美 | 00:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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