ボーイズラブオーグレイト

BLコミック・BL小説・BLゲーム等のレビューやBL的な雑談を主とする、絵日記な日常ブログですヽ(゚∀゚)ノ

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りぼん記念日/りぼん絵日記/五百香ノエル

りぼん記念日 (パレット文庫)りぼん記念日 (パレット文庫)
(2001/07)
五百香 ノエル

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りぼん絵日記 (パレット文庫)りぼん絵日記 (パレット文庫)
(2001/11)
五百香 ノエル

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男になったり女になったり、ですが、90%以上女体でした。
五百香さんの突き抜けたエロスは、五月の晴れた空のように清々しく爽やかです。 

りぼんの淫乱体質は、大きな胃袋のようなもの。
だけれども、
普通の胃袋がいいよう、いっつもおなか空いて厭だよう、となってしまわずに
「大きいからおいしいものをいっぱい食べれて、りぼん嬉しいよ★」なのです。

なかなか、こうはいかない。
すごいと思いました。
りぼんの明るさは百万ボルトです。おっくせんまん!




でも時に切なかった(つД`)
 
春明さまも、りぼんが他の男と致すのを芯から望んでるわけでもなし。
それもこれも、りぼんを受け入れたいが為。
性急に体を求めた春明に、りぼんは
愛とは・・・セックスとは・・・なんぞや、と思い巡らし。
悩みながらも
やはり、愛です、愛ですよ。大きな愛が、あってこそ!ですね~(´∇`*)
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| 五百香ノエル | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こういうときにそうくるか

080423_223145.jpgこういうときにそうくるか (アイスノベルズ)
(2001/02)
五百香 ノエル

※)画像は写メルはめこみです

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兄弟弟+末っ子妹+おばあちゃん、下町人情溢れる大衆食堂。その次男の珠紀。
英語力を強化できそうなバイトをしようと考えていたところ
紹介されたバイトはエリートビジネスマン、ダニエルのサポート兼通訳でした。
お付き合い→お別れ(ダニエルに捨てられる)→2年後に再会・やけぼっくい
 
 
この作品、私的萌えポイントがいっぱいありましたーっ(´ω`*人)


まず脇役。
五百香さんの作品は、総じて、脇役キャラがワタクシ的にちょうどいいお湯加減です。
没個性でなく、かといってBL部分にデシャばらず。んーむ、名脇役マンダム。 
 
珠紀が、当初は恋慕を意識せず
ダニエルに「気に入ってもらいたい」と思っていた部分は最萌えでした。
でも冷たくされて。それも萌え。
恋愛感情抜きの思慕でもっての健気っ子、萌え滾ります。
 

そしてダニエルがアメリカへ帰るとき。
「私たちの思い出は永遠だよ」
なんつって、ばっさり珠紀を捨てます。
捨てるってか、もう「棄てる」ね(つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
かわいそうでかわいそうで(´・ω・`)
なのに、なぜかこの場面すごい萌えちゃいました。なんでだー。
 
 
正直、ダニエルとくっつかずに
家族と仲良く暮らして、いずれどこぞの誠実な恋人とくっついちゃえよって思いました。
ダニエルは、彼の行為には萌えるが、そのキャラ自体には萌えられません。
 
 
五百香さんの昔の作品とかも、色々読みたいなー(´・ω・`)
新装版出してほしいなー(´・ω・`)

| 五百香ノエル | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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王子様は魔法使い

王子様は魔法使い (パレット文庫)王子様は魔法使い (パレット文庫)
(2004/12)
五百香 ノエル

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海へナンパをしにきて、一生モノの愛を探すぞと思っていたところに
男色家の某国王子様が魔法で降って来る。
 

 
ものすごい飛ばしっぷりですね!(→エロス)
パレット文庫ってものは、大人しいレーベルだと思っていました。まったく勘違いだった。
五百香さんの書く攻、エッチの時に
受をなだめるような、やたらに優しい言葉遣いになるのが大好きです(´ω`*人)
ロクデナシな感じがするから・・・。
 
話がちゃんと筋道立ってて、紆余曲折があるので
何回エロがあろうとも、エロ疲れせず最後まで楽しく読んでいけました。
マラソンで、好きな人の走る背中を追いかけて走る・・・
ていう爽やかスポーティな感じで、エロを読みました。

| 五百香ノエル | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありす白書

ありす白書 (新書館ディアプラス文庫 182)ありす白書 (新書館ディアプラス文庫 182)
(2008/03/10)
五百香 ノエル

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「可愛いぜ、食べてやる」
彼に出会って、僕の毎日は変わってしまった―――。
野獣×臆病王子のメルティ・ラブ、H増量でお届けv(帯より)


 
主人公は卑屈系の前髪長い眼鏡男子。
主人公の双子の片割れ、カリスマ女子ミユキと、犬走というカリスマ男子が出会い
カリスマ同士お付き合いが始まってしかし
犬走「おまえおれのこと好きだろ」→主人公に絡む。
 
初作家さんですが、たぶんこの作家さんは
意識的に毒っぽい作品を書く人なんだろうなと思いました。
卑屈な子がワイルド男子に見初められるという、粗筋だけ抜けばセオリーな話だけど
実際そういう進み方をしてると思うんだけど
なんっか、毒々しくて物騒で、血走ってるというか血生臭い雰囲気を感じる。
そして(おそらく増量部分にあたる)エロス描写は、
ドシャードシャーぐちゅちゅぶびゅっねろねろにちゃあトローリ。
 
寿たらこさんと似たカテゴリです。自分的に。
他の作品も読んでみたいヽ(。・`ω´・)ノ

| 五百香ノエル | 01:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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